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13 Dec 2014
イギリスのクリスマス

12月1日(月)に会員限定特別企画でバーミンガムのクリスマスマーケットに行きました。

バーミンガムのクリスマスマーケットはドイツ風クリスマスマーケットを再現したもので、クリスマスオーナメントなどの小物も充実していました。本格的なドイツソーセージやマルドワイン、チュロスなどおいしくいただきました。

  

       

 

イギリスのクリスマス 

25日(クリスマス)26日(ボクシングデー)が国の祝日です。日本のお正月のように、家族や親戚が集まって過ごします。

ボクシングデーとは・・・貧しい人たちのために教会が集めた寄付の箱 (box) を開ける日、または、クリスマスも仕事をしてくれた使用人に、主人が箱に入れた贈り物をする日(Boxing Day)、などの説があります。

 

 

クリスマスディナー

 ローストターキー

クリスマスの日にはローストターキー、ベイクトポテト、芽キャベツ、ベーコンで巻いたソーセージをいただきます。ローストターキーにはクランベリーソースを添えるのが伝統的。

 クリスマスプディング

デザートのクリスマスプディングは重く黒い蒸しケーキでドライフルーツとお酒がいっぱい入っています。食べる前にはブランディーをかけて火をつけます。伝統的な遊びとして、クリスマスプディングに英国コインを隠します。切り分けて食べるときに、コインが入っていた人は幸運に恵まれるそうです。

 マルドワイン

オレンジやレモンの輪切り、クローブ、シナモン、砂糖などを煮込んだ物に赤ワインが最後にミックスされています。モールドワインは、暖めてホットドリンクとして頂きます。

 

 

クリスマスクラッカー イギリスのクリスマスパーティーには欠かせません。

          

使い方は

1.自分の前で腕をクロスして

2.隣の人のクラッカーと自分のクラッカーを両手に握り

3.一斉に引っ張る

クラッカーの中には、紙製の王冠、小さいプレゼント、"なぞなぞ"や豆知識の書いてある紙が入っています。プレゼントは値段やお店によってさまざま。王冠は、全員でかぶります。王冠には、クリスマスだけは王様になれるように、という思いを込めたという説があります。

       

 

 

クリスマスキャロル

各教会でキャロル(クリスマスを祝って歌う歌)を歌います。クリスマスキャロルには一般の人も気軽に参加することができます。

天使のような歌声とともに一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。

よく耳にされることの多いキャロルをご紹介します。

 

Once in Royal David's City(at King's college Cambridge )

 

Hark the Herald Angels sing (at St Paul's Cathdral)

 

O Come,All Ye Faithful (at Westminster Abbey)