2 May 2019
5月例会 ロンドン・スピタルフィールズ・ウオーキング・ツアー

爽やかな5月の陽ざしを楽しみながらロンドン・イーストエンドのスピタルフィールズ・ウオーキング・ツアーに参加しませんか?

 

ロンドンのイーストエンドは、17世紀にフランスでカトリック教会と対立し闘争となりユグノー難民(ユグノー Huguenot はフランスのプロテスタント改革派教会)が職を求めてイギリス、東ロンドン界隈に集まり、その後、ユダヤ人の移民が続きロンドンに定住しました。その時代の貧困、産業の歴史をたどります。

現在のスピタルフィールズマーケット周辺は再開発も進み、若者や観光客に人気のある地区になっており、新しい文化の発信地として賑わっています。

 

ブルーバッジガイドのキャロライン・デールさんの説明(英語と日本語)を聞きながら、現在のイーストエンドを歩き歴史を楽しむウオーキングツアーです。

 

  

 

Ms. Caroline Dale キャロライン・デール氏

  

 

プロフィール

ロンドン生まれ、リーズ大学卒業後、ファッションやロックのジャーナリスト、ロイター通信の外国特派員(東京)を経て国際金融市場のトレイダーを14年勤めた後、現在はロンドンを中心にガイドをしている。

 

開催日時:5月21日(火)10時45分(集合)時間厳守でお願いします。

集合場所:地下鉄Liverpool Station駅の  Liverpool Street 側の出口(Bishopsgate側ではありません。)National Rail駅方向の改札を出て、Visitor Centreの前の階段を登り、登った所の子供たちの銅像の所 (マクドナルドの前)

 

    集合場所目印の銅像

 

ツアー終了は12時半頃を予定。Whitechapel Galleryで解散、希望者はギャラリー内のカフェで軽食を楽しめます。なおWhitechapel GalleryはAldgate East 地下鉄駅まで徒歩3分です。

 

定員:20名

(定員を超えた場合は抽選となります。)

 

参加費:会員£10、ゲスト£15 

 

例会当日、集合時に現金にてお支払いをお願いいたします。

お釣りのないようにご協力お願いいたします。

また、5月16日以降の参加確定後のキャンセルは後日、参加費をご負担していただきますので(小切手支払)、ご了承ください。

 

申込期間:2019年5月1日(水)〜15日(水)

 

5月例会申込方法:例会のご案内メールをご覧くださいませ。